about

東アフリカ ケニア共和国のエンブという小さな町の工房から生み出される、色鮮やかなトートバッグやポーチ、ファッションアイテムなどをお届けします。

すべての商品は、この工房を任されるキャサリンが一つ一つ丁寧に作っています。
キャサリンは、エンブ出身の笑顔が素敵な女性。
日本人が運営する職業訓練学校の裁縫学科で学び、卒業後は港町モンバサの縫製工場に就職。
輸出向けの製品を手掛ける部門で指導役までこなしていました。
丁寧でしっかりした縫製には定評があり、現在はこの工房の専属クリエイターとして活躍中。

ブランド名「furaha ya watoto(フラハヤワトト)」とは、スワヒリ語で「子どもたちのしあわせ」という意味で、キャサリンが命名したブランド名です。
そして、商品をお買い上げいただくと、商品代金の1部を、HIV孤児の自立支援として使わせていただきます。

※アフリカ布(キテンゲやカンガ)は、商品の特性上、色落ちする場合があります。
お洗濯の際は、何度か他のものと分けて洗濯をお願いいたします。